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2015年01月16日

【道具】DAIWA / STEEZ SV 103/105 SPOOL



【道具】DAIWA / STEEZ SV 103/105 SPOOL




DAIWA STEEZ用 SV 103スプールのインプレです。


※本体、スティーズ100H/HLのインプレはコチラ










14lbのフロロを80mほど巻いて使用。

ダイワ(Daiwa) STEEZ(スティーズ) SV103スプール

単純にスプール重量が軽く(約10g)、低慣性になったので立ち上がりが速く、ブレーキの効きも明確に強くなってます。
また、ローターの移動距離が小さく効き幅が広まったので、バックラし難くなりました。


お陰でヘビークラスのロッドと合わせても、リップレスサミング70(約1/4ozクラス)くらいから必要分に、普通にキャスト可能なレスポンスの良さ。

上はヘビキャロや鉄板クラスになると飛距離に不足感が否めませんが、1/2oz前後の一般的なルアーやメソッドには必要な飛距離が稼ぎ出せる模様。
また、初速の立ち上がりが軽く、速いので必要以上に力を入れて振り込む必要も無くなります。


結果、SVスプールを組み込めば、ようやくスティーズが“普通にキャスティングリールとして使えるようになる”といった感じ?でしょうか。
常時ブレーキが強めに効く感じは、個々人で好みが分かれそうではありますが、タックルバランスさえ特異でなければ、力を入れて振込まずとも必要分な距離を稼げるトコにメリットはあるかも?と。






ダイワ(Daiwa) STEEZ(スティーズ) SV105スプール

しかし反面で、それだけ軽量で極薄スプールに成っているが故、取り扱いには気を使うのも事実で、高所からフロアリングの床等に落下させようものなら変形 → 即シボンヌは必至かと。


また、ピニオンギアとを繋ぐスプールピンが弱く、ちょっとした高負荷で簡単に変形し易い点にも注意が必要な模様。

他ではローターの干渉幅が広いので、リトリーブ時にも磁界に影響して巻き感が重たくなるという弱点も。(リトリーブ中もモロにブレーキが掛かる)
現状、殆ど3~5の辺りで使用中ですが、3以上から明確な巻重りが出始める印象なので、繊細な巻き物には向かない鴨。


リール本体 + スプールと考えると、とても常識ハズレなコスパかと思われますが、何らかのカタチで既に手元にスティーズが有り、持余している様なら一考の価値はあるかも?といった感じ。

・・・・・・・本体はお安く譲って頂きましたが、結局追加で103スプールを購入しちゃったので、普通にエエリール買ったのと変わらなかったりするオチ。ヾ(´▽`;)ゝ















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Posted by 仇(あだ) at 18:03│Comments(0)道具
 
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